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  • 2017.08.18

    第6回 石巻ハッカソン まとめ

どうもこんにちは。イトナブのしゃーぺーです。

石巻ハッカソン2017ご参加頂いた方、ありがとうございました!スタッフの私自身もとっても楽しかったです。
今年参加できなかった・・・という方もご安心を!来年も今年以上に楽しいハッカソンを開催するのでお楽しみに!
次回は8月の3〜5日辺りで開催する予定です。今のうちに予定帳に入れておいてくださいね:)

さて、ということで石巻ハッカソンのまとめ記事となります。

イエーイ〜

INDEX


1日目の写真ピックアップ

オープニングへ向けて看板を描いてます
何のキャラクターでしょうかね

 

ぬいぐるみをいただきました
何のキャラクターでしょうかね

 

おいしい飲み物もいただきました
イヒヒヒヒ

 

オープニング開始
何のキャラクターでしょうか。。。

 

たくさんの参加者!(カメラの後ろにも大勢!)
石巻ハッカソンに参加したのは今回が初めて!という方が多数でした

 

チーム会議が進行中です

 

一方、ITブートキャンプ部門ではすでに開発開始!

 

ITブートキャンプ小学生部門も盛り上がっています。

 

あっという間に夜に。
イトナブで懇親会開始です。

 

あの青く光っているものは一体。。。

 

というわけで1日目終了!
懇親会の後は各チームが二次会、三次会のために石巻の夜の店へ。
イトナブにはあの光るやつが置き去りにされてました

 

2日目の写真ピックアップ

2日目は石巻ハッカソンの会場である石巻工業高等学校にて。
本格的に開発開始です。


 

ITブートキャンプ部門も開発が進みます

 

こちらでは今年のハッカソンのグッズを見せびらかしています

 

あっという間にお昼!
お手伝い部門のカレー部が準備を進めます

 

今年のカレーは「海鮮ホヤカレー」
ホヤが苦手な方でも食べれちゃう美味しさでした

 

さすがカレー部!毎年ありがとうございます。

 

んん?これは。。。

 

これは前回の石巻ハッカソン2016にて制作された「全自動流しそうめん機」。。。!
突然流しそうめんが始まりました。

 

そんな中、発表の順番も決定しました
ちなみに各チームのインタビュー記事はコチラです

 

午後からも開発スピードがどんどん加速!

 

さて2日目の夜。
ここでの追い込みが明日の発表に大きく影響すると言っても過言ではありません。
開発会場をイトナブへと移し、徹夜覚悟でゴリゴリと開発を進めるチーム達。

 

一方、石巻の名所「復興バー」前では。。。

 

明日は大丈夫なのでしょうか。。。

 

3日目&発表チーム!

最終日の3日目はITブートキャンプ部門の発表から始まります

 

筋肉・・・!?

 

今回、お昼は「いしのまきカフェかぎかっこ」さんの協力のもと、軽食をご用意!
焼きドーナッツと鯨肉サンド。
焼きドーナッツは写真を撮る前に食べちゃいました。。。

 

一瞬でなくなりました

 

いよいよハッカソン部門の発表の時間です。
発表会場は超満員。後ろの方では立ち見の方も。。。
毎回発表会場をどこにするかでスタッフは頭を抱えるのですが、
今回も会場のキャパシティを超えてしまいました。申し訳ありません。。。

ここからは各チームを紹介していきます

 

No.1「オープンイシノマキ」
石巻の街中を若者が歩いてる姿が少ない。
若者とお年寄りとの接点をもっと増やし、石巻の情報を共有し合うことで街中の若者を増やそうというサービス。
jsonでデータを取得し、多重アクセスに強い点がアピールポイントとなっていました。

 

No.2「声ハック」
声で家電を操作するアプリケーション。
料理などで両手を離せない時や、手を怪我している時に便利!
Google Home を使い、現在の家電をそのまま使えるとのこと。
赤外線リモコンがついていれば、簡単にセットアップできるのがアピールポイントでした。

 

No.3「RGB」
伝説のデイトレーダーGreen?の知識を駆使した、
四季報をゴールデンハンマーでぶん殴るとお金が増えるという意味不明なシステム。
つまるところ自動的にシステムトレードができる画期的なサービスとのこと。

 

No.4「ARジャンキー」
自分の姿を映して、それを変化させるというアプリケーション。
tangoを使ってカメラの向こうに自分の姿を映し、変身することができる変身鏡。
非常に高度なデモが行われていました。

 

No.5「GamU」
ひみつ道具「松井棒」を使ってキッチンピカピカウォーズするというもの。
Unityを使った2Dゲームで、妖精さんが油汚れやゴキブリと戦うという内容。
がんばって夜中も開発しようと意気込んだものの、みんなで仮眠を一斉にとったせいで普通に寝てしまったそうです。

 

No.6「forfools」
工業高校課題研究チームが参戦。
Unityを使った、工業高校を舞台にしたホラーゲーム。
一人称視点で、PS4コントローラを使って遊べる点がアピールポイントでした。
目標は1000ダウンロード!だそうです。

 

No.7「春の花咲きジジイ」
FPSゲームであるオーバー◯ォッチのPC版を遊びたい。。。
でもキーボードとマウスの操作は難しい!そんな人のための銃型コントローラ。
傾きでマウスを動作させて標準を合わせ、トリガーでクリック動作させて発射できるとのこと。

 

No.8「イトナブ国際部」
イトナブの国際色豊か?なインターンのタッグが参戦!
イトナブ内であまり活用されていないレーザーカッター機をもっと気軽に使えるようにするアプリケーション。
Webページ上に画像をドラッグ&ドロップでアップロードして、小学生でも簡単にSVGファイルを作成できるとのこと。

 

No.9「柏の民」
超デジタル&超アナログの組み合わせで、昔ながらの遊び「氷おに」をアプリケーションで再現。
チャット上にいるメンバーが地図上に表示され、いろんな人と氷おにができるとのこと。
Apple Watchと連携している点がアピールポイントでした。

 

No.10「チャールズ」
曖昧な要求でもなんとかやってくれる人工生命。
進化型ニューラルネットワークで、自動的に学習して目的を達成するとのこと。
非常にアカデミックな内容で、審査員から「大人げない」という評価をされていました。

 

No.11「障がい者IT武装隊」
ツイスターゲームを参考に、スマートフォンアプリとして画面上で「指」でツイスターゲームを行うゲームアプリ。
ただの福祉アプリとしては終わらせず、多数人数に対応させて楽しめるゲームアプリとして開発を進めるそうです。
カップルで良い雰囲気になれるようなゲームが理想とのこと。

 

No.12「独身」
夫婦の写真を取り込んで学習させ、自分だけのしずかちゃん「俺の嫁」を作り、
しずかちゃんと結婚する狂気のアプリケーション。こちらもかなりアカデミックな内容でした。
結婚したいそうです。

 

No.13「RAKUGAKI」
スマートフォンをスプレー缶のように使って、街中にAR上で落書きをするアプリケーション。
スマートフォンを振るとスプレー缶のようにカラカラと音が鳴り、リアルでした。
Tangoを使って実現しているそうです。

 

No.14「Code for CAT」
猫の殺処分ゼロを目指し、猫をテーマに活動するチーム。
マストドンを活用して地域猫情報をマッピングし、猫自慢ができる「キャット丼」を制作。
かわいさを数値化して、カードゲームのように対戦することもできるそうです。

 

No.15「flying hatobus」
一人酒って寂しいよね、から始まった、ぼっち酒を開放するツール。
ビデオチャットしながら互いに遠隔でお酌することができるそうです。
Raspberry Pi と webRTC を使っているそうです。

 

No.16「CuPid」
チーム名の通り、制作したのは相性診断アプリケーション。
個々人のTwitterアカウントを利用し、これまでのTwitterでのつぶやきからお互いの相性を診断するそうです。
相性の判断には watoson を利用しています。

 

No.17「クレイジー・狂」
理不尽な上司など、人間関係に悩みを抱えている人が悩みなどを共有できるサービス。
投稿された悩みに対して「くだらなさ」を感じられるような仕組みになっているそうです。

 

No.18「食べる通信」
生産者にクローズアップした情報誌。
生産者と消費者ニーズをマッチングして、実現できるようにするマッチングサービス「イナカナ」
都会と田舎の関係をより良く創ることを理想としているそうです。

 

No.19「フージェット」
人の感情を持った鏡で、鏡に映った表情から「好き」や「嫌い」などの感情を返すことができるそうです。
さらに鏡の中に自分だけのペットを作って飼うことができるという不思議な仕様も。
Raspberry Pi を使っているそうです。

 

受賞したチームは!?

最後に受賞チームの発表です。

まずは「Google賞」
審査員のお気に入りのチームに贈られます。
受賞したのは・・・!
 
チーム「声ハック」

 

つぎは「IBM賞」
こちらも審査員のお気に入りのチームに贈られます。
受賞したのは・・・!
 
チーム「CuPid」

 

続きまして「ひみつ道具賞」
これはテーマである「ひみつ道具」にもっともふさわしいチームに贈られます。
受賞したのは・・・!
 
チーム「RAKUGAKI」

 

そして「やばい賞」
これは賞の名前通り、圧倒的な技術力でヤバイチームに贈られます。
受賞したのは・・・!
 
チーム「チャールズ」

 

さらに「オーディエンス賞」
これは石巻ハッカソン参加者全員からの投票により、もっとも票の多かったチームに贈られます。
受賞したのは・・・!
 
チーム「RAKUGAKI」
なんと二冠です。

 

そして最後に「グランプリ」
審査員による厳選の末、石巻ハッカソンの最優秀賞として贈られます。
受賞したのは・・・!
 
チーム「forfools」

 

最後に、イトナブ代表の古山からまとめの挨拶。
これにて石巻ハッカソン2017「ひみつ道具」は終了です。

 


 


以上です。
ありがとうございました!来年もお楽しみに!

 

 

CREDIT

Writer:しゃーぺー(細矢 研人)

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