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イトナブのしごとは、大きく「教育」と「制作」に分かれています。

  • 2022.04.14

    ロボサバ大会 in KIBOTCHA

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こんにちは!
はじめましての方ははじめまして♪
イトナブのたまちゃんこと金光です🍳

普段は、プログラミングスクール「ナブかつLABseeds」で
石巻・東松島の小学生/中学生にプログラミングを教える仕事をしています💻
イトナブが運営するプログラミングスクール「ナブかつLAB seeds」についてはこちらをご覧ください✨

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これまでは、プログラミングに興味のある小中学生にもっとプログラミングに気軽に触れてほしいという思いから、月1回事務所で無料でプログラミング体験ワークショップ(月刊イトナブ塾)を行ったり
高い技術力を持ったプログラマーの集まる「ハッカソン」というイベントにて「プログラミングをもっと学びたい!」という子どもたちを集め、作った作品を発表する活動(イトナブ団)を行ってきました。

イトナブに入社してから早くも5年が経過し、これまでずっとプログラミングに挑戦する小学生・中学生の成長を陰ながら見守ってきましたが、いつの時も子どもたちのポテンシャルの高さ、一度教えたら次に活かせる吸収力の高さに、いつも驚かされています😉🌸

さて、そんな私「たまちゃん」が書く今回のブログは…?

先日3月27日に「ロボサバ大会 in KIBOTCHA」
という小学生・中学生を対象としたロボットプログラミング大会を開催しました!
今回はその様子を詳しくお伝えしていければと思います♪

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この大会は1年前から企画していたのですが、
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、これまでにも2回延期を繰り返しておりました。
今回の大会開催にあたっては感染対策をしっかりと行うこと、
ロボサバ公式からのあたたかいサポートのおかげで、無事に開催することができました。
参加者の皆様にも感染対策にご協力いただきました。誠にありがとうございました。

それでは早速頑張った子どもたちの写真を見ながら
「ロボサバ大会 in KIBOTCHA」レポートのスタートです!

と、その前に・・・

ロボサバとは

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ロボサバ(ROBOT SURVIVAL PROJECT)は、「つくる」「学ぶ」「競う」体験を通し、
クリエイティブな力を育むための総合プロジェクトです。

こどもパソコン「IchigoJam」を使って動かすことのできる自分のロボットを「作る」ことから始まり、そのロボットをプログラミングしてどのように動かすのか「学び」、定期的に開催される大会に挑戦して他のチャレンジャーと「競い」さらに上を目指していくというものです👑

ナブかつLABseedsの生徒たちも、このロボサバで使われているロボットを授業を通して動かし、ロボットを思い通りに動かせるよう日々プログラミングを学んでいます🖋

これまでのロボサバ公式大会の様子については公式サイトをご覧ください✨

大会ルールについて

今回チャレンジャーたちが挑戦するコースのご紹介です🏁

ベーシックコース

チャレンジャーが最初に挑戦するコース。ミッション通りにクリアしていき、
最終的に黄色い四角が描かれたパネルの上で停止すればゴールとなります。
途中、1個でもミッションを飛ばしてしまうと、そのチャレンジは失敗判定となるので、
ミッションをとばしてクリアしないように注意が必要です。

※Aグループ・Bグループで若干ミッション内容が違います
一本橋コース:ベーシックコースをクリアした後、挑戦するコース。
5パネルが繋がった形のシンプルなものですが、
足が1本でも落ちてしまったら即そのチャレンジは失敗判定となってしまう難しいコースです。

今回のチャンピオンは、制限時間30分の中で両方のコースを最速クリアしたチャレンジャー・・・!
※もしベーシックコースのみクリアの場合は、
最速でベーシックコースをクリアしたチャレンジャーの勝利となります

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お待たせしました、それではレポートをどうぞ♪

大会のようす

Aグループ(前半)13:00〜14:00

ほとんどのチャレンジャーが大会初参加だったAグループ。
なんと会場に30分前に入って準備をしていたチャレンジャーも。
初参加ということもあり、ドキドキ・ソワソワしている様子が印象的でした🌸

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練習や準備の時間もあっという間に過ぎ、気づけば開始時刻の13時。
進行役・CAPの元気な声で大会の開幕です!

Aグループのミッションとコースはこちら!

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このグループのミッションは7つ!6足のロボットくんは真っ直ぐ進むことが難しく、
うまく角度を調整したり途中で止まって方向変換をしたりという調整が必要な場合も。

このコースで最も難しいのは、何といっても前進後進2パネル!
1パネルくらいなら調整せずとも真っ直ぐ進めるかもしれないけれど……
2パネルはちょっとした工夫が必要そうです💡

コース発表から3分間のシンキングタイムを経て
まずはベーシックコースを進むためのプログラミングタイム⏰

Aグループ、スタート!

まずはベーシックコースのクリアを目指すチャレンジャー。
各所からカタカタ…キーボードの音が響く会場💻
先程の緊張した様子はすでになく、全員が真剣な眼差しでプログラムを書いていきます・・・!!

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大会では、いかに早くプログラムを考え打ち込めるかが鍵になります。
タイピング力向上のため、普段の授業ではタイピングゲームをプレイすることから授業が始まります!
同じ授業時間の生徒同士でタイムを競い合い、切磋琢磨しています。

ナブかつLAB seeds公式サイトには、
全教室生徒のタイピングランキングも掲載しているので、ぜひ見てくださいね♪

早速、プログラムができたチャレンジャーはロボットと判定用紙を持って審判のもとへ。
どれどれ、ミッションどおりに動いているかな・・・?

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もしもパネルから落ちてしまっても、同じプログラムで2回までチャレンジができるルールとなっています。
置くときの角度や開始位置を変えてみたり・・・色々と工夫するチャレンジャー💡

もう少しでゴール!というチャレンジが多くあり、審判陣もチェックに熱が入ります🔥

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開始から20分が経過し、なんとAグループは全員がベーシックコースをクリア!
全員で一本橋コースに挑戦します✨

両方のコースを最速クリアしたチャレンジャーが優勝というルールのため
誰が1位の栄光を掴むか分からず、会場もドキドキ・・・!

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次に待ち受ける一本橋コースは、足が1本でも落ちてしまったら失格となってしまう非常に難しいコース。
もし落ちてしまったらまたスタートからのチャレンジになってしまいます。
みんな慎重に位置調整をし、プログラムを変えて進めていきます・・・!

あっという間に30分が過ぎ、結果発表を待ちます・・・・!!!


Bグループ(後半)15:00〜16:00

兄妹と大会初参加の男の子1人の参加者3人で行った後半、Bグループ。

初参加の男の子は2時間前に会場へ来てくれており、Aグループの様子を観戦していました。
緊張しているかなー?と思い声をかけたところ、
「緊張?全然してないよ!」とニコニコの笑顔で答えてくれたのが印象的でした✨
聞いた所によると前日にロボットが完成したばかりだったとか…!💮

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本番のコースを前に、どう動かすかおさらいをしっかり行っていました。

さて、Bグループのミッションはこちら!

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こちらはAグループと違い、最初にこのコースの難関である2パネル前進が入ってくるミッションとなっておりました。こちらもこちらで難しそう…!
ラストのゴールが前進1パネルなので、Aグループよりもゴールの難易度は高くなさそうかな…?という印象です。

Bグループは進行:CAPの「シンキングタイム、何分ほしい?」という問いかけに対し、
なんと「・・・1分!」との答えが。

Bグループ、スタート!

シンキングタイムは本当に1分でスタートしました😵!!
スタート後、すぐに始まるプログラミングタイム。

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まずはAグループと同じように、ベーシックコースのクリアを目指します。
どう動くか考えながら、自分のロボットと向き合って集中する時間です。
みんな黙々とプログラムを完成させていきます。かっこいいぞ!✨

まず最初にチャレンジしたのは私が教える石巻教室でプログラミングを習っている女の子。
日々のタイピングの成果が出ており、たまちゃん先生は早くもウルウルとしてしまいました🥺

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続々と他のチャレンジャーも後に続きます。
保護者さんや審判が見つめるなか、
慎重に置き位置を決め、ロボットの電源スイッチを入れるチャレンジャー。

もし1回でうまく動かなくても、
どこがうまくいっていないかプログラムを見つめ直し…何度でもチャレンジ!

チャレンジは時間内なら何度でもOKです◎

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すごく惜しいところまで行ったチャレンジが多く
審判サイドからも、「惜しい!もう少しだ!」の声が飛び交います。
がんばれ、みんなー!

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Bグループもあっという間の30分でした…!
時間切れのギリギリまで諦めず、ロボットとともにコースへ向かっていました・・!

さぁ、いよいよ第1回チャンピオンの発表です!


優勝は・・・!

ドキドキの優勝者&タイムの発表です!
Aグループの優勝は、東松島教室のぶどうじゃむくん👑
ベーシックコースのゴールタイムは、なんと驚異の4分30秒!

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初めての大会での驚きの記録に、運営陣は驚きを隠せませんでした✨
残った時間も最後まで諦めず、一本橋コースへのチャレンジを進めていました!

Bグループの優勝は、ターガーくん!
ベーシックコースのゴールタイムは23分41秒!

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今回の大会へは、一緒にプログラミングを習っている妹と一緒に参加してくれました✨
大会中にロボットの電池が無くなるハプニングがありましたが、無事にゴールすることができました♪

Bグループは、全員がゴールはできなかったけれど、
すごく集中していて…全員で30分間諦めずに走り抜けていましたね・・・!💨
素晴らしい集中力と最後まで諦めない姿勢を見ることができました👑

最後にみんなで集合写真をパシャリ!✨
みんないい笑顔!ありがとうございます♪

Aグループ(前半)集合写真

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Bグループ(後半)集合写真

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優勝したお2人には、ナブかつLAB seeds東松島教室のお向かいにある飲食店
「あごら」さんにて使える、ソフトドリンク2杯無料券をプレゼント🎁
おめでとうございます!!!

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本当にみーんなよく頑張りました🌸
お疲れ様でした✨

今後も今回のようなミニ大会を開催できたら、と運営内でも話しています!
頑張っている子どもたちの背中はキラキラしていてカッコいいですね。
これからもっともっと輝かせていけるよう、日々の指導に今以上に力を入れていきたいと感じました✨
これからもプログラミングへの挑戦、頑張っていきましょう♪

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ロボサバ大会 in KIBOTCHA

主催:株式会社イトナブ
共催:ロボサバ事務局
協力:KIBOTCHAあごら

プログラミングスクール「ナブかつLAB seeds」

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プログラミングスクール「ナブかつLABseeds」は、
東北各地(宮城県・山形県・岩手県)で開校しています。
まずは体験会や授業からお気軽に参加してみませんか?

お申し込みについては、ナブかつLAB seeds公式サイト
もしくは以下のお問合せ先までご連絡ください。

ナブかつLAB seeds公式サイト:https://labseeds.jp/
電話番号:0225-90-4282
メールアドレス:nabukatsu.seeds@gmail.com

CREDIT

Writer:たまちゃん(金光沙織)

       

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